きもの工房 まつや 〜COREDO 日本橋店〜

きもの工房まつや COREDO日本橋店

10.21.fri COREDO日本橋に
NEW OPEN!

着物産地「十日町」から選りすぐりの品々を厳選してお届けします。
伝統を色濃く残す古典的な作品や、気軽にお出かけで装えるカジュアルなデザインまで、
あなたの生活の1シーンにきものスタイルをご提案させていただきます。

厳選された秀逸の一品がここにあります。
さらに産地価格でのご提供はここだけ

フォーマルからカジュアルまで、産地ならではの多彩な技法が奏でる品々からあなただけの逸品を見つけませんか。

取り扱い商品

「山口 安次郎」

萌黄地立涌牡丹文様唐織

昭和58(1983)年製作
15種類近くの色糸を緻密に織り込んであります。金箔・銀箔を細く裁断した糸(平箔糸)はよじれないように手作業で生地に組み込みます。観世流の大江又三郎師が「山姥」に着用しました。

  • 「引箔」の様子。細く裁断した金箔や銀箔を、ヘラを用いて織り込んでいるところです。

  • 「杼(ひ)」と呼ばれる入れ物に巻かれた色とりどりの糸の様子。文様を描く糸(絵緯糸)と生地を織りなす糸(地緯糸)が分かれています。

  • 裏から見ると絵緯糸が渡っているところが見えます。
    渡る糸の量を減らし、生地を軽くするところに技術の粋が尽くされています。

七宝地桐竹文

色とりどりの七宝模様に桐と竹が描かれています。桐の文は古来高貴な人のみに許されたもので、それを纏える人は限られていました。特に鳳凰を組み合わせた桐竹鳳凰文は天皇のみに着用が許されていたほどです。

雪輪能衣文

雪輪の中に、能衣に用いられる文様(花唐草、笹など)が描かれた風情豊かな作品です。煌びやかな金糸の光沢が美しい帯です。留袖や訪問着など格調高いよそおいで華やかな印象をもたらします。

中秋々草文

桔梗や萩など秋の草花が散りばめられた、賑やかながらも静寂性を感じさせる、落ち着いた作品です。その名前の通り秋のコーディネートを綺麗にまとめてくれそうな帯です。

立涌牡丹文

抹茶色地に立涌と牡丹が大きく描かれた印象的な帯です。立涌文は有職文様という古くから用いられてきた文様の一つで、湯気の立ち上るところを表しているとされ、能装束や古来の屏風などにも描かれています。

店舗情報

きもの工房 まつや COREDO 日本橋店

東京都中央区日本橋1-4-1 コレド日本橋3F
Tel 03‐3516‐1660
(平日・土) 11:00~21:00、(日・祝) 11:00~20:00