その他おすすめコーディネート

第7回

琉球きもの 着こなしコレクション琉球きもの 着こなしコレクション

鮮やかな配色とはっきりした柄行きが特徴の琉球のきもの。「少し派手だわ」「着こなしが難しい」と感じる方もいるかもしれません。そこで沖縄大好き&琉球のきものをこよなく愛するスタッフが、おすすめの着こなしをご紹介します。

落ちついた琉球絣と
藍染めの紅型でクールに

グレーの格子柄の琉球絣は、着回しのきく一枚。琉球紅型の帯は藍染めをチョイスすれば、夏にぴったりの都会的で涼しげな装いの完成です。

グレーの格子柄の琉球絣

染織の宝庫とたたえられる
気品高い首里染織を着こなす

両面に同じ模様を染めた高級感あふれる紅型小紋。帯は涼しげな羅の名古屋帯をブルーの帯留で可愛らしく。

高級感あふれる紅型小紋

久米島紬とミンサ一帯で
沖縄の風を感じて

シックな久米島紬に、八重山ミンサーの半幅帯をコーディネートしました。琉球の風を感じられそうな、王道の組み合わせです。

久米島紬とミンサ一帯

日本の夏の最高の贈り物
芭蕉布のきものと宮古上布

絹でもなく麻でもない、独特のシャリ感を持った芭蕉布。肌に触れるとヒンヤリとした質感です。自然素材の風合いをそのまま伝える宮古上布の九寸帯を合わせました。

芭蕉布のきものと宮古上布

繊細な読谷山花織を
装いの主役に

シンプルな紬と合わせることで、読谷山花織のユニークな文様を際立たせました。黒地同士の組み合わせなので、差し色の小物でアクセントを。

読谷山花織のユニークな文様

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